
2003年度「第1回タンゴダンス世界選手権」ステージ・タンゴ部門チャンピオン。チャンピオン獲得後はTVや映画、ステージ出演と多忙を極め、アルゼンチンタンゴ界を代表する演奏家、ルベーン・フアレスやセステート・マジョール、コロール・タンゴ楽団、ブエノスイアイレス市立タンゴ楽団等と共演。近年は若手をまとめる振付家としても活躍中。
またネストル・マルコーニ楽団と共に世界の三大オペラ劇場のひとつ、コロン劇場に出演した。2004年第5回ブエノスアイレス・タンゴ・フェスティバルをベースとしたブエノスアイレス制作の映画『Abrazos. Tango in Buenos Aires』に出演、大きな話題となった。
2005年から2006年にかけては、タンゴダンス世界選手権のオーストラリア(シドニー大会、パース大会)に審査員として招かれた他、ペルー、コロンビア、ボリビア、チリ、メキシコなどのラテンアメリカツアー、スペイン、イタリア、シカゴなどの欧米ツアーを行う。また、2005年にはブエノスアイレス市より正式に「タンゴ大使」の称号を授かる。2005年ドイツのアルネ・ビルケンストック監督による映画『12タンゴ/ブエノスアイレスへの往復切符』に出演。2007年1月には渋谷アップリンクにてロードショーとなる。
2006年10月にはクラウディオ・セゴビアに見初められ、世界的に有名なタンゴショー「タンゴ・アルゼンチーノ」ブエノスアイレス・グランレックス劇場公演に出演。オスバルド・ソット、カルロス・コッペーロ、ジュニオール・セルビーラ、マリア・ニエベス、ロベルト・エレーラなどタンゴダンスの巨匠や歌手マリア・グラーニャ、スサーナ・リナルディ、ラウル・ラビエ等と共演する。
日本には2004年4月「第1回タンゴダンス世界選手権アジア大会開催記念ミロンガ」の際に初来日。2005年1~3月の民音タンゴシリーズ「エストレージャス・デ・タンゴ」、2006年2~4月の民音タンゴシリーズ「ブエノス・タンゴ」、2007年1~3月の民音タンゴシリーズ「スタイリッシュ・タンゴ」公演に、毎年連続して来日。日本全国各地で好評を博している。